【1F_台所】高齢家庭の食品ロス対策〜過去の教訓を活かして頂き物を早期にさばくことに成功!

台所

こんにちは(^_^)
アラフォーでオヤカタ(親の家の片付け)を始めたパピンです。

以前、手作り調味料に関する記事を書きました。

【1F_台所】高齢家庭の食品ロス対策〜手作り調味料は貰わないという選択
こんにちは(^_^) アラフォーでオヤカタ(親の家の片付け)を始めたパピンです。 昨年の夏に冷凍庫の整理を行いま...

この記事内で、「毎年黒ニンニクを送って下さる母の友人」の例を挙げたのですが…

今年も有難いことに黒ニンニクと共に手作り調味料が添えられた荷物が届きました。

作る手間と高価であることを踏まえ、母からもお断りしているそうですが、ご好意を断つことが中々できません…。

去年送って頂いたニンニクの在庫がようやくなくなりかけ、冷蔵庫内のスペースに少し余裕が出てきた矢先。
今回は早々に貰い手を探そうと決意を固めたパピンです。

好き嫌いが分かれる黒ニンニク

体に良いことはわかっていても、継続して食べられるかどうかは食の好みや体調によりけり。

黒ニンニクの効能を聞き、私も食習慣の中に取り入れてみようと試みたことがあります。
が、ほんの小さなカケラを食べただけでも胃の不快感がすさまじい…
私の体にはあまり合わないことがわかり、消費の一役を担えないことが判明しました。

ですが、好きな方はどんなに沢山あっても困りません。
摂取することにより長年の体調不良を克服されたというお話も聞きます。

母も、せっかく頂いた物だし、体のためにと食べてはいるのですが、元々好みではないこともあり、消費ペースがかなりゆっくり。
無理に食べ進めるよりも、喜んで食べて下さる方へお譲りするのが一番と判断しました。

貰い手探し〜思い込みを捨てて聞いてみる

さて、問題はどなたに貰って頂くかです。
前回黒ニンニクをお譲りした知人には、差し上げてからの期間があまり空いていなかったため、またお声をかけるとご迷惑になる可能性があります。
別な誰かを探さなくてはなりません。

万人受けするような食べ物ではないため、母の友人知人の中で好きそうな方をピックアップするのは中々至難の技。
そんな折、叔母(母の妹)が我が家に来るという一報がありました。
すかさず母に聞いてみます。

パ「Mおばちゃんって黒ニンニク食べないかなぁ?」
母「Mちゃんはそういうの好きじゃない人だと思うよ」
パ「そうかぁ…」

姉である母が言うのならそうなのかもしれない。
と、その時は思ったパピン。
でも、心の奥の方で諦めきれない気持ちがくすぶっていました。
数日後、叔母が来た時にダメ元で聞いてみると…

パ「Mおばちゃん、黒ニンニク食べない?沢山頂いたから良ければ貰って!」
叔母「え!??いいの!???(喜)これすっごく高価な物なのよ〜!嬉しいー!!」

なんと、食べないであろうと思っていたのは母の思い込みで、叔母は数年前から黒ニンニクを食べる生活をしていたのでした。

届いた3パックの内2パックを叔母に譲り、私も母も一安心。
叔母は感謝しながら帰って行きました。

相手の状況も時とともに変化していく

今回の件で感じたこと。
それは、加齢と共に「あの人はこういう人だから」と自分の中の枠にはめて相手のことを考えてしまうようになるということ。

たとえ自分の状況は変わっていなくても、相手には何かしらの変化が起こっているのは当然のことです。

昔から好きじゃなかったから
(でも今は好きになっているかもしれない)

そういう考えの人じゃないから
(環境の変化で思考も変わっているかも)

自分が思っていることや情報がいつまでも有効とは限りません。
既存の枠に囚われず、常に新鮮な気持ちで対峙していきたいものです。

叔母のおかげで、食品ロスを防ぎ、我が家の冷蔵庫内スペースも確保することが出来ました。
食品関係の頂き物は早期に手を打つのが一番です。

本日もお読み下さり、ありがとうございました(ー人ー)

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