【1F_母寝室】特別定額給付金の使いみち〜8畳間の畳を張り替えました

1階母寝室

こんにちは(^_^)
アラフォーでオヤカタ(親の家の片付け)を始めたパピンです。

先日、特別定額給付金が入金されました。
パピン家は3人家族なので、30万円。
何に使うかはまだ決めておりません。

一方パピン両親は父と母それぞれ好きなことに使うということで決まった様子。
貯金や当面の生活費ではなく、お互いのお小遣いとして分け合うのも良い方法だなと側で見ていて思いました。

さて、母はその10万円を何に使ったかというと、以前から気になっていた寝室の畳の張り替えをすることにしたのです。

かれこれ20年交換していなかった寝室の畳

現在、1階部分には和室が2部屋あります。
ひとつは母の寝室、もう一つは父の寝室兼書斎。
どちらの畳も随分と傷んでしまいましたが、父はあまり気にも留めていない様子です。
一方母は、約20年前にリフォームした際に入れた畳の表面の傷みが気になって仕方がない。
リビングから見える場所に母の寝室が位置している間取りということもあって、来客時の目も気になっていました。
でもいざ張り替えとなると一度の出費額が大きいため中々踏み切れずにいた畳の張り替え。

表面はもうボロボロ

去年、パピン家負担で2階和室の畳交換をした際にも、「やっぱり新しい畳はいいわね〜」と思いを募らせていた母。

【2F_和室】プチリフォーム続編~畳が替わった日に父の発言にも変化
こんにちは(^_^) アラフォーでオヤカタ(親の家の片付け)を始めたパピンです。 先日依頼していた畳交換↓ ...

10万円給付は渡りに船とばかりに、早々に畳交換を決めました。

さっそく見積もり依頼〜家の手入れは早いほどいいと実感

給付金が振り込まれたことを確認した後、以前お願いした畳屋さんに見積もり依頼をしました。
電話をした当日の夕方に即訪問して下さるありがたさ!
地元のお店はいいですね。

見て頂いたところ、建材床の痛みは少なく、表替えのみで良いとのこと。
ということは、想定していたよりも料金が安く済むということ!

実は、2階和室の畳交換をした時は表替えの料金に加え、土台となる建材床もボロボロだったため新しい畳床の購入、そして古くなった畳を処分してもらう費用もかかったのです。
40年間一度もお手入れをしてこなかったツケが一気に負担となったのでした。

畳マメ知識
●表替え…畳についているゴザを新しいゴザに交換。ヘリも新しくなるが、畳床はそのまま。交換目安は新しい畳から5〜8年。
●新畳…今ある畳をすべて新品にすること。ゴザ、ヘリ、畳床がすべて新しくなる。交換目安は新しい畳から15〜20年。

持ち家のメンテナンスは早め早めに行っていくことが、結果的に経済的な負担が少なくて済むようです。
何事も手遅れになる前に…ですね。

床材の購入やら処分費用やらがかさんだため、2階の畳は中国産のお手頃価格の井草を選び、6畳間でなんとか9万円以内に納めました。
が、表替えのみで済んだ母の寝室は、母希望の国産の井草(2階よりも1畳あたりの価格が6千円ほど高い品)にしたにも関わらず8畳で10万円ちょっとの価格で済みました。

朝9時引き取り、夕方納品〜半日で部屋がピカピカに

施工日程が決まり、当日を迎えました。
お約束通り、朝9時過ぎに畳屋さんが来ます。

移動する家具の上の小物・雑貨類だけ片付けておいて下さいと事前に言われていたため、一時的に片付けを行いました。
タンスの中の物はそのままでよいとのこと。
かなり重量感のあるタンスばかりでしたが、そこはプロのお仕事。
男性3人で約10分ほどで全ての家具を移動しながら畳を剥いで撤去していかれました。
あっぱれ!

そして夕方16時過ぎ、表替えをしてピカピカになった畳が、井草の香りと共に帰宅。
また男性3人で次々と畳をはめ込み、家具を元の位置に戻していきます。
時間にして15分ほど。
あっという間に納品完了です。

Before

After

過ごす時間が長いからこそ自宅を快適な場所に

畳屋さんのお話だと、新型コロナウィルスの影響もあり、現在お仕事が急増しているそうです。
自粛生活で自宅で過ごす時間が長くなり、今いる場所を快適にしたいと考えるのでしょう。

私の母は持病が原因で現在はほとんど外出できない体になってしまいました。
世の中の自粛ムードとは別の次元で日々のほとんどを家で過ごしています。

年を重ねることにより、生活の主体が家の中になっていくのは自分の未来にもあり得ること。
そうなった時に、長く時間を過ごす場所を快適にしたいと思うのは自然な流れです。
高齢になってからの自宅メンテナンスは骨の折れる仕事です。
若い内から少しずつあちこちの修繕をして、未来の負担を少なくしていくのは大切な作業であると実感しました。

今はまだ体力に余力のあるアラフォーパピン。
少しずつ古い家に手を入れて綺麗になっていく様を見るのはとても気持ちが良いものです。
生まれ育った実家の建物を、これからもちょっとずつ綺麗にしていきたいと思っています。

本日もお読み下さり、ありがとうございました(ー人ー)

※20年も動かしていなかった家具を移動した後のホコリがすごすぎました…(ー ー;)持つならば軽い家具。そして時折模様替えを楽しみながら掃除をする機会を作るのがいいですね…。

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