【片付け経過観察】大量の緑茶消費の方法

【片付け経過観察】大量の緑茶消費の方法 台所
【片付け経過観察】大量の緑茶消費の方法

私が住む北海道は、まだまだ寒い日がつづきます。
温かいお茶を飲む機会も多いこの頃。

昨年の春に一度お茶の整理をした記事を書きました。

両親がお茶を飲む機会は相変わらず少なめで、中々消費も進まなかったこの1年。
今日は大量のお茶在庫の経過観察報告記事です。

緑茶がほとんどをしめる在庫群

昨年、お茶在庫の整理をした際の写真です。

賞味期限順にずら〜りと並ぶ在庫のほとんどが緑茶。
私はどちらかというとほうじ茶の方が好きなので、これらを自分自身で消費していくのはかなり骨が折れるな・・・と思ったのが最初の印象でした。

この在庫整理をした後、今日までの間に更に追加で頂いたお茶が数袋。
(毎年送って下さる両親の知人がいるのです)

これは・・・頑張って消費しても次々と送られてきて終わりが見えないパターン(汗)

ちなみに、この1年(正式には10ヶ月)で消費できた緑茶は4袋。2ヶ月半で1袋を使い切るくらいのスローペースでした。

これではいつまでたっても好きなほうじ茶が飲めない。
なんとか美味しく飲める方法はないものか・・・
と困っていたところ、夫がこの状況を打破してくれました。

自宅で簡単♪ほうじ茶の作り方

現在、これら緑茶在庫の半分くらいはほうじ茶として飲めるようになった我が家。

まったく思いつくこともなかったのですが、夫がネットで調べて自宅でほうじ茶を作ってくれるようになったのです。

え!?家で出来るの!?
という、発送ゼロのダメ主婦パピン(^^;)

作り方を簡単にご紹介します。

  1. 強火でフライパンを熱する
  2. 火からフライパンを下ろし、濡れたふきんの上で底面を冷やす
  3. フライパンの余熱で飲みたい分量の茶葉に火を通す
  4. 再度フライパンを火にかけて、煙が立つまで待つ
  5. 火を消す
  6. 余熱で好みの加減になるまで焙じる

我が家は小さな鉄製のフライパン(スキレット)でその時飲みたい分だけ焙じています。

レシピの参考にしたサイトはコチラ

余っているものを無駄なく消費して美味しくいただく

この方法でほうじ茶を飲めるようになったため、ほうじ茶自体はしばらく購入していません。

来客時にも、夫がささっと焙じて出してくれるため、炒りたてのお茶が美味しいとお客様にも好評。

焙じている間に、部屋にただよう香りもとてもいいのです。

我が家では当分ほうじ茶は買わなくて済みそう。
節約にもなって一石二鳥です。

とはいえ、
残りの緑茶在庫がまだ14袋もある・・・(汗)
現在は2019年の賞味期限のものを消費中です。
早く今年の分の新茶までたどりつけるといいのですが・・・
私も夫もコーヒーをよく飲むタイプなので、お茶消費には時間を要しそうです。

お茶に限らず、オヤカタで発掘された消耗品在庫はこの1年でかなりの量を使い切ってきました。

今は、すぐに片付けてすっきりしたいという欲求よりも、時間はかかっても、あるものを無駄にせず使い切ることに喜びを感じるこの頃です。

本日もお読み下さり、ありがとうございました(ー人ー)

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