【家全体】実家の寝具整理~予備布団の使い道は遺体安置用!?

家全体

こんにちは(^_^)
アラフォーでオヤカタ(親の家の片付け)を始めたパピンです。
実家の寝具整理に、ようやく重い腰を上げました。
前回記事はコチラ↓

【家全体】客用布団は必要?~親の家の寝具の数を見直す
こんにちは(^_^) アラフォーでオヤカタ(親の家の片付け)を始めたパピンです。 2階の和室がもう少しで片付きそうな...

まずは2階の押入れ寝具を全部出し

押入れに収納されている様子を見ているだけだと大したことなさそうに感じるのですが…

出してみるとやっぱり相当な量がありました…orz

掛け布団2枚、敷布団1枚、こたつ布団1枚、夏掛けや毛布の類が7~8枚…。
そこに交じって浴衣や着物なども収納袋に入った状態で発掘。
私が赤ちゃんの頃に来ていた肌着や衣類なども衣装ケース一つ分出てきました。

母に見てもらい、残す物の選別を行います。
そして、選別に漏れた物はすぐに私の車へ。
次に来た時に処分しようとのんびりしていると、すぐに父の手が伸びて屋根裏にしまわれてしまうからです。
父の魔の手によるお片付け記事はコチラ↓

【2F_和室】手放せない父との攻防戦~物が全て水平移動してしまった
こんにちは(^_^) アラフォーでオヤカタ(親の家の片付け)を始めたパピンです。 売るにしても、譲るにしても、捨てる...

大型の寝具は今ここで決着をつけてしまいたい。
アラフォーのパピン、これ以上年を取ると自分の体力が持たないことを自覚しております(汗)

半分ほどの量を選別したところで、車が寝具でいっぱいになってしまいました。
今日はここまでと作業を終了。
自宅に持ち帰った後、リサイクルに出せる物、粗大ゴミや普通のゴミとして処分するものを仕分けてこの日の作業がやっと終わりました。
車に積むのも大変ですが、降ろすのも一苦労。
そしてまたゴミ出しをしたり、リサイクル回収所に持って行くという作業も。
沢山の物を持つということは、手放す最後の時まで労働がつきまとうなぁと改めて感じます。

2階和室の現在

押入れはとりあえずほぼ空になりました。
(全て出したので当然と言えば当然ですね^^;)

残りは掛け布団2枚、毛布2枚、敷布団1枚。
次回帰省の際に片付けられそうな量です。

まだ1階和室の押し入れには着手できていないので、それも次回以降の課題として残っています。
収納場所が多いと、寝具整理も一日では終わりません。

母から聞く予備布団の使い道

さて、前回の寝具整理記事では、今後の実家の寝具適正数に関して私の思うところを書きました。
家族人数+1組の予備があればいいと考えているのですが、私の中で「予備はあくまでも予備。誰かの布団が傷んできた場合の交換要員。」くらいの思いでした。

ところが、必要枚数に関して母に話を持ちかけてみたところ、思いもよらぬ回答が返ってきたのです。

「綺麗な布団の予備を一組残しておいてね。それは、お母さんかお父さんが死んだ後に寝かせる用の布団になるから。」

!!???(@_@)???!!

パピン、一瞬言葉の意味がわからず頭がフリーズ。
母の意図は、「病院等で死亡した後、遺体が一度自宅に戻ってきた時に寝かせるための布団が必要だ」ということなのです。

普段使用している布団で良いものだと思っていた私。
あえて綺麗な予備布団が必要な理由を聞いてみました。

「この前亡くなった××さんのお宅へ伺った時にね、なんだかとても古びた布団に寝ていたのよね…それがちょっと気になって」

確かに、葬儀場へ運ばれる前に近親者が自宅に訪れることは大いに考えられます。
自宅から出る最後のお別れの時に綺麗な布団で寝たい…というより、綺麗な状態で最後のお客様を迎えたいという母の気持ちに納得しました。
死という現実がまだ遠い私には思いもよらぬ使い道ですが、寝具整理をきっかけに親の考えを聞く良い機会になったと感じています。

当ブログの読者の皆様の中にもご実家の整理に励まれている方は沢山いるかと思います。
寝具整理の際には、頭の片隅に「そういう使い道もあるんだな」と留め置いていただけますように。
ひとつの例として参考になれば幸いです。

本日もお読み下さり、ありがとうございました(-人ー)

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