【2F_和洋室】習い事、趣味の道具を片付ける

2階

こんにちは(^_^)
アラフォーでオヤカタ(親の家の片付け)を始めたパピンです。
オヤカタから発掘される色々な道具、今日は「母の趣味」に絞った紹介記事です。

私の子供の頃の習い事はピアノだけでした。
母のピアノを借りてレッスンを受けていたのですが、引っ越しを機に辞めることになりました。
レッスン期間は約10年。
まぁまぁ続いた方かな?と思っています。

その後は社会人になってから幾つかの習い事をしましたが、やはり道具が必要な習い事は辞めてしまった後の物の持ち方が難しいなと感じています。
今は気持ちが冷めてしまったけれど、もしかするとまたやりたいと思う日が来るかもしれない…
という想いが道具を手放す足かせになります。

多趣味だった母

さて、先ほどピアノは母の所持品と書きました。

こちらの写真、部屋の奥に見える赤い縦長の物体は何でしょうか?

答えはお琴。
音楽センスに関してはお世辞にも良いとは言えない母ですが、私が幼稚園くらいの頃にはお琴も習っていたようです。
(以降ぱったりとお琴の姿を見なくなったので、辞めたのでしょう)
琴の本体だけは2階洋室にずっと鎮座しつづけました。

こちらはというと、組み紐で作った帯締め。
これは私が小学校低学年くらいの頃でしょうか。
沢山の糸を操る母の姿を記憶していますが、いつの間にか辞めていました。
組み紐の道具は2階和室の押し入れにずっと鎮座しつづけました。

これはお習字セット。
くずし字を習っていた時代がありました。
これも私が小学生の頃だったと思います。
気づいたら辞めていました。
習字道具は箱に入れられ、2階洋室の棚の奥に鎮座しつづけました。

他にも刺繍糸や、編みかけの毛糸の作品など手芸関係の物が2階の部屋からは沢山出てきました。
(そういえば、一時期リビングにとても大きなはたおり機があった時代もありました)

道具を手放すタイミング

道具への愛着は人それぞれですので一概には言い切れませんが、私の母に限っていうならば習い事を辞めたタイミングが手放す時だったのでしょう。
なぜならば、後々それらの道具が顔を出すことは一度もなかったからです。
熱しやすく冷めやすいといいましょうか。
ある程度までやりきると満足しきってしまうのでしょうか。

Point~道具が傷まないうちに、使って頂ける人の元へ譲る

自分の気持ちと道具に見切りをつけるのは中々難しい作業かもしれません。
ですが、習い事を辞めようと思った時点で気持ちはもう遠くへ行っていることがほとんどです。
仕事の道具ではない限り、そういう品は手放してしまっても後悔は残らないと私自身は考えています。

道具の行先き

母と少しずつ話しながら検討中ですが、

・ピアノ→将来的に売却(時期未定)
・お琴→未定
・組み紐→使って頂ける方に譲る
・習字→処分
・手芸道具→使って頂ける方に譲る

ざっくりとですが、ここまでは決めました。
譲り先も決定しています。
たくさんの趣味を持つことは、楽しみがあって大変良いことかと思います。
けれど、「楽しかった思い出」が高齢になった時「重たい道具」として残ってしまうのは片付けの労力を要します。
母の道具類を眺めながら、引っ越し前に自分の趣味の道具の見直しをしようと気を引き締めているパピンです。

本日もお読み下さり、ありがとうございました(-人ー)

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