【1F母寝室_押入れ2】嫁ぎ先へ持っていくお雛様の収納を考えていたら、違う問題にぶつかった

1階母寝室

こんにちは^-^
アラフォーでオヤカタ(親の家の片付け)をはじめたパピンです。
納戸の片づけが終了し、新たな場所に着手した前回記事はコチラ↓

【1F母寝室_押入れ】収納力か、使いやすさか。奥行きのある収納を整理。
こんにちは^-^ アラフォーでオヤカタ(親の家の片付け)をはじめたパピンです。 カオス納戸の片づけをようやく終えた前...

押入れ下段に陣取る40年の歴史

母方の祖父母にとって、私は初孫でした。
もうどちらも他界してしまいそばには居りませんが、二人とも私のことをとても可愛がってくれたことは記憶に鮮明です。
そんな祖父がどうしても買ってあげたかったというお雛様。
7段飾りの緋毛氈。
約40年前の品物ですが、当時の価格で7~8万円くらいだったと言います。
お人形からお道具、そして組み立て式の飾り段をまとめると押入れのほとんどを埋め尽くすくらいの物量です。
母もどこかのタイミングでこの物量をどうにかしたいと思ったのでしょう。
現在、お雛様の一部は立派な桐箱に収納され、元箱は廃棄したとのこと。
その桐箱に入りきらなかったものだけが元箱のまま収納されていました。

え?どこにお雛様があるの??と聞きたくなるほどぎゅうぎゅうの押入れ

ネットで調べてみると、お雛様収納に関しては皆様色々と工夫しておられる様子。
元箱を処分して省スペース化している方は結構いらっしゃるようです。
私もアレコレと思いを巡らせてみたのですが、夫が元箱主義な人間のためそのまま保管したいとのこと。
桐箱以外はこのまま仕舞うことにしました。

もう少し小さく仕舞えるんだけどなぁ…という気持ちが拭えません。

謎の段ボールが多数出てくる…その正体は

さて、案外さっくりとお雛様収納の方法が決まってしまったのですが、全く関係無いところに問題がありました。
雛人形の一式をを押入れから出す過程で、よくわからない段ボールがいくつも出てきたのです。
「これなぁに?」と母に聞いてもハテナ顔。
深い押入れの奥から引っ張り出すと…
なんと私の私物!!
え?なんでこんなところに??
しかも一つや二つではないのです(汗)

家を出てから、時折自分の荷物は整理してきたつもりでした。
出産前に里帰りしていた時期も暇をみて整理していたのですが、まだこんなところに残っていたのです。
私自身、この押入れに荷物を入れた記憶が無いので、恐らくリフォームをした際に私の部屋に残っていた荷物をとりあえずで押し込んだ結果、誰からも忘れられてしまったのでしょう。

Point~子供が家を出ルタイミングで全ての私物を整理させる

はい。私自身反省しております。
自分の子供が家を出る時には、肝に銘じて整理をさせようと心に誓いました。
実家は荷物置き場ではないですからね。

Before⇒After

そんなわけで、押入れの右下下段はかなりスッキリしました。

Before

After

日用品の類をまとめられれば、もう少しすっきりできるかもしれません。

今日もお読み下さり、ありがとうございました(-人ー)

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