【1F_台所】フライパンが11個!?〜引っ越し後4ヶ月で4つ手放しました

【1F_台所】フライパンが11個!?〜引っ越し後4ヶ月で4つ手放しました 台所

こんにちは(^_^)
アラフォーでオヤカタ(親の家の片付け)を始めたパピンです。

皆さんのご家庭に、フライパンはいくつありますか?
一つで十分事足りるという方もいれば、お料理が好きで沢山ありますよ…という方まで様々でしょうか?

パピンは独身時代2つのフライパンを使用していました。
夫も所持していたフライパンは2つ。
結婚して一つの台所で使用するフライパンは4つになった訳ですが、パピン実家の事情は少々違っていたようです(^^;)

老夫婦ふたり暮らしの家庭に7つのフライパン

パピン母は道具好きです。
料理が好き…という話は本人からあまり聞いたことはありませんが、道具は好きです。

同じ用途の物がいくつも発掘されるオヤカタ話は以前にも少し触れましたが↓

【その他】オヤカタで足るを知る〜買わないという選択
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フライパンは私が実家を離れてから20年の間にいつの間にやら7つも所持していました。

以下、7つの内訳です。

①卵焼き専用フライパン(鉄製)

②アサヒ軽金属オールパン
重たくて使用頻度が激減したそう。ですが、多用途で色々な料理に使えそう。専用の料理本も発掘したので、これから活用していこうと思っています。

③アサヒ軽金属スペースパン
魚焼きグリルを洗うのが手間になりこちらを購入したそう。
その後、グリル内に敷いて使う魚焼き用のアルミホイルを使用するようになり、スペースパンの出番はなくなりました。
ストック症候群の母が購入した大量の魚焼きホイルがなくなり次第、活用してみようと思っています。

④アサヒ軽金属パーティーパン(フラット型)
大判焼きが作れそうな大きさの丸い穴が4つ空いた形のフライパン。
現在は朝食用のホットケーキを焼くために使っています。

⑤アサヒ軽金属パーティーパン(ボール型)→パピン同居後に売却
こちらはたこ焼きが作れそうな小さな穴が沢山空いた形のフライパン。
フラット型のパーティーパンとセットで購入したとのことですが、未使用のまま納戸に保管されていました。
用途が限られ、パピンが所持しているホットプレートにもたこ焼きプレートが付いているためリサイクルショップで売却しました。

⑥スーパーストーンバリア→テフロンの寿命が来たためパピン同居後に処分
通常のテフロン加工のフライパンよりも長寿命が売りのフライパン。
5年ほど使用したとのことでしたが、表面の加工がボロボロになってきたため処分。
5年以上も使用できれば、テフロン系のフライパンとしては上々です♪

⑦ブルーダイヤモンドコート(父専用フライパン)
時々台所に立つ父の道具の扱い方が気になる母が、父専用として購入したもの。
お値段もお手頃、軽くて扱いやすいところが良いです。

これに加え、パピン家の同居に伴い4つが追加。
合計11個のフライパンが台所でひしめき合う結果となったのです。

4つを処分し、現在は7つまで減りました

テフロン加工系のフライパンは、鉄製の物と違いどうしても数年で寿命がきます。
実家への引っ越し後、まずダメになったのがパピン家が所持していた卵焼き専用フライパン(テフロン加工)。
その後上記にも書いたアサヒ軽金属のパーティーパンを売却。
そうこうしている内にまたもやパピン家所持(北陸アルミニウム)の深型フライパン(テフロン加工)がダメになり処分。
代わりに使用していたスーパーストーンバリアの寿命が来て処分。。。。

と、4ヶ月足らずのうちに4つのフライパンを手放す結果となりました。

処分してもしても、予備のフライパンが次々と出てくる様子に夫も驚き顔・・・笑

これから使う予定のオールパンがダメになったら、また北陸アルミニウムのフライパンをリピ買いしたいと思っています。
軽くてお値段も安くて耐久性もまずまず。
重たいフライパンが使えなくなってきたアラフォーの手に馴染むお気に入りです。

便利だけれど、重たくて使えなくなった。

昨年、母と台所整理をした際によく耳にした言葉です。
私自身、鋳物の鍋やフライパンは今の年齢だからこそ使えますが、この先年を取っていけばきっと使わなくなるだろうと容易に想像ができます。

鋳物に限らず、台所用品というのは毎日使うものだけに手に馴染むかどうかはとても重要です。
重たくなったな、使いづらくなってきたなと思った時が処分のタイミング。

その頃には作る料理の量も減ってくるでしょうから、フライパンや鍋のサイズも少しずつ小さいものにしていくのが良いと思います。

大鍋片手に家族のための料理を沢山作る時代がすぎた後は、自分たち(夫婦)のためだけの時間がやってきます。
暮らしに合わせた大きさや数を少しだけ持つこと。
住空間だけでなく、使うものもダウンサイズしていくことが、暮らしやすさにもつながっていくことでしょう。

パピンはまだまだ大鍋片手時代にありますが、未来の小さな暮らしも楽しみにしています。
出来なくなったから…ではなく、今の自分にぴったりだからという前向きな気持ちでダウンサイズしていきたいと思っています。

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