【きっかけ】オヤカタ(親の家の片づけ)はじめました

はじまり

こんにちは^^
アラフォーでオヤカタ(親の家の片づけ)をスタートしたパピンです。
実家の整理は遠い先の未来だと思っていましたが、いつの間にか私も30代終盤となり、実家のことを見て見ぬふりは出来ない年齢となってしまいました。
今日はオヤカタを始めたきっかけを書いてみたいと思います。

きっかけは母の病

数年前から不調が続いていた母の体。
色々な検査を受けてみるものの、コレといった原因がはっきりわからないまま月日が過ぎていきました。
具体的な検査や投薬を始めて3年経った頃、ようやくその原因がとある難病ではないかという疑いが…。
体が思うように動かなくなり始めた矢先、自宅で転倒し骨盤を強打。
曲がり始めていた背骨が、くの字に近いくらい歪み曲がってしまいました。
今まで手が届いていた棚に手が届かない。
家事が辛い。
そんな母を見て、私にできることはなんだろうと考えたのが実家の片付けのはじまりです。
物理的に生活に支障が出るような状況にならなければ、もっともっと先延ばしにしていたかもしれません。

母は70代、父は80代

私の両親は年の差婚のため、父は既に80を過ぎています。
父も数年前に大病を患い、余命1年という宣告を受けたのですが、幸いにも手術が成功。
術後の経過もよくすっかり元気に…。
不思議なもので、父が病に倒れた時は家の心配は一切しなかったパピンです。
それはやはり家事全般を母が請負い、家を守ってきてくれたのが母だったから。
例え父が他界したとしても、日常生活の大きな変化は無いだろうと思っていたのです。

病気が原因で生活環境がガラリと変化

母の病の症状は様々あります。
先に書いた背骨の曲り(身長の縮み)。
めまいがひどく運転が出来なくなったため、外出の際はタクシーを使うか父の運転で送迎。
四肢が思うように動かなくなり(動作緩慢)週に二回介護ヘルパーさんがお掃除に来宅。
元々外出が好きで、一人で運転をして遠出をしたり、山歩きを楽しんだりとアクティブだった母。
それゆえに、病気の原因がわかるまでの数年は自分の体の変化と共に生活が徐々に変わっていくことに大変なストレスを感じていました。
「もう今までと同じ生活をつづけることは無理なんだ」
変化していく母の様子を見て、私自身も痛感。
体が不自由になっても、今までの住まいで心地よく暮らしてほしい。
不便を感じることなく、身の危険や不安を感じることなく、少しでも家事が出来るようになってほしい。

2019年4月、オヤカタがスタートしました。

 

※次回は「一番最初に手を付けた(片づけの手を入れた)場所」についてです。

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